待望の東横インが、2026年2月7日に高知でグランドオープンしました。高知県が全国最後の出店となり、まさに「おおとり」を飾る形となりました。今回、担当者様から「高知らしいフロアにしたい」とのご要望をいただき、高知県産の木製品をご提案する機会をいただきました。
14階の広いフロアは、北側と西側に開けた素晴らしい景色が広がり、朝食の時間から夜までお客様が自由に利用できるフリースペースとなっています。いつ訪れても高知の景色を楽しめる、憩いの場として親しまれることでしょう。
このフロアには、木工連より「イータスチェア EINE(板座)」と、スタッキング可能な「NOTTE」を納品いたしました。さらに、木づくり工房さんによる四万十川の沈下橋をイメージしたテーブルセットや、中央に観葉植物を入れる予定の円形テーブルも設置されています。
現在フロアには、木のすがすがしい香りが広がり、訪れる人をやさしく包み込むような空間となっています
